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  • No : 464
  • 公開日時 : 2018/02/09 00:00
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源泉分離課税制度とは何ですか。

回答

源泉分離課税制度とは、他の所得と全く分離して、所得を支払う者がその所得の支払いの際に一定の税率で所得税を源泉徴収し、それだけで所得税の納付が完結するというものです。
例えば、5年満期の一時払養老保険などの満期保険金を受け取った場合、10年満期の一時払養老保険などを5年以内に解約し解約払戻金を受け取った場合などは、(受取額-払込保険料)に対し一律20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、地方税5%)が源泉徴収されます。
 
◆税務の取扱いについては、平成29年4月現在の税制にもとづくもので、税制改正などで将来変更となることがあります。 個別の取扱いなどについては、所轄の国税局・税務署などにご確認ください。

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