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  • 公開日時 : 2017/03/08 13:45
  • 更新日時 : 2017/03/21 11:25
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解約払戻金を受け取りましたが税金はかかりますか?

回答

解約払戻金を受け取った場合の税金は一般的に所得税(一時所得)の課税対象となります。 ただし、一時払養老保険や一時払個人年金保険等を契約日から5年以内に解約された場合、解約払戻金から一時払保険料を差し引いた金額が源泉分離課税の対象となり、一律20.315%(国税15%、復興特別所得税0.315%、地方税5%)の源泉分離課税が行われます。
 
 <ご参考>
課税一時所得={(解約払戻金-正味払込保険料)-特別控除額(50万円)}×1/2
 
※契約者とは異なる名義の銀行口座から保険料が引き去りされている場合など、契約者と保険料負担者が相違しているとみなされる場合には、契約者が受け取った解約払戻金は贈与税の課税対象となる場合があります。
 
◆税務の取扱いについては、平成28年7月現在の税制にもとづくもので、税制改正などで将来変更となることがあります。 個別の取扱いなどについては、所轄の国税局・税務署などにご確認ください。

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