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  • 公開日時 : 2017/03/08 13:45
  • 更新日時 : 2018/02/02 17:09
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満期保険金を受取りましたが税金はかかりますか?

回答

契約者・被保険者・受取人の関係により異なり、所得税(一時所得)、住民税、贈与税の課税対象となります。
 
 <ご参考>
・一時所得={(満期保険金-正味払込保険料)-特別控除額(50万円)}×1/2
※他に所得がある場合は合算し計算します。
※一時払養老保険などで、保険期間が5年以下の契約については、その支払金(満期保険金・契約者配当金等)は、源泉分離課税の対象となることがあり、一律20.315%(国税15%、復興特別所得税0.315%、地方税5%)の源泉分離課税が行われます。
※平成26年から復興特別所得税があわせて課されます。
 
・贈与税の課税価格=満期保険金-基礎控除(110万円)
※他にも贈与がある場合は合算し計算します。
 
◆税務の取扱いについては、平成28年7月現在の税制にもとづくもので、税制改正などで将来変更となることがあります。 個別の取扱いなどについては所轄の国税局・税務署などにご確認ください。
 
 

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